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31 October 外灘で船を見る。黄浦江を、ぼ~っとみていると。
いろんな船が通るわけですよ。
デカイ貨物船とか。ちょっとレトロな遊覧船↓とか。
すんごい巨大な電光掲示板を載せたのとか↓。
・・・・・・・・・・・これはなんかちょっとスゴイよね?
船見てるのも、なかなか、飽きないです。
・・・・・・・・・・・ひま人?
いえいえ、毎日は見てないですから。
毎日見てたら、船オタク・・・・・・・・・・を目指す気はまったく、ありませんので。ハイ。 30 October 上海の観光スポットといえば。やっぱ、豫園ですよね。
じつは、まだ行ったことなかったんです。
それで、たまたま近くを通ったもので、ついでに見てきました。
といっても、正確には、入場料が必要な豫園自体には入ってないんです。
豫園の周りにある、豫園商場のあたりを、見てきました。
観光ポイントなので、すっごい人、人、人。
観光ツアーの団体さんもいっぱいだし。
この団体さんを見てるほうが面白かったり。
紙芝居とか、茶店の前の大きな茶器とか、古美術品とか、確かにイロイロあり。
意外と楽しめました。
よし。これで、誰か知り合いが遊びに来ても、案内できるぞ、と。 29 October 初カニ。初めて上海蟹食べました!
・・・・・・・・・・・・・・美味いやん!
あの、脚を割ったり、甲羅を開いたりという作業がめんどくさいので、
それほど魅力を感じてなかった蟹ですが、美味いのでビックリ。
上海人が、あれほど蟹に執着する理由が、やっと理解できました・・・・・・・・・・・。
ちなみにこの蟹、日本料理屋にて。
食べ飲み放題150元に、蟹つき。
いや~、よかったですよ~。食事も美味しかったし。
女4人、蟹を食べるときだけは静かだったものの、
5時間、食べ続け飲み続け、しゃべり続け笑い続けました。
あ~楽しかった!!土曜の夜バンザイ!!
28 October 中国の会社 12 何かとアバウトの巻先日、給料日だったんですよ。
(うちの会社は、給料は社長から現金(人民元)手渡し。)
ちなみに私、立場的にはまだバイトです。
最初に聞いていた話では、「最初の3ヶ月は試用期間でバイト扱い」ということだったので、
3カ月経ったら、どうするのか聞かれるのかな~?と思ってたんです。
それで、私この会社で働き始めて、そろそろ3ヵ月半たつわけですよ。
でも、3ヶ月たった時点で、何にも言われない。
そこで先日の給料日に、給料を手渡される際、社長に聞いてみました。
「私、いつまでバイト扱いなんですか?」って。
社長「あっ・・・・・・そうそう。」
社長・・・・・・・・・ひょっとして、忘れてましたね??
いいんですけど。(いや、よくないか・・・・・。)さすが中国の会社。
あくまでアバウトです。
でも、服装とかがアバウトなのはいいんですけど、
給料はアバウトでなくお願いします・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
ということで、
苦節?3ヵ月半。やっと、正社員になれそうです。 27 October 自転車屋台久しぶりに中国写真記事。
自転車屋台の写真3つを。
まずはおなじみ、羊肉串。イスラムの帽子がいいかんじです。
串刺し哈密瓜(ハミ瓜)。ショーケースまであるのがさすが。
そして、花生糖(ピーナッツ菓子)。ぶあついな~。ぎっしりだ~。
コレは今度見つけたら買ってみたいです。それも花 26 October 珍果露コンビニで見つけまして↓。
またまた、チャレンジ精神を発揮して、買ってしまいました。台湾から来た珍果露とな。
飲みましたよ。
えっと・・・・・・・・・・・・・・・・・何コレ??
マズイです・・・・・・・・・・大失敗です・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
原材料:优质水、芒叻子、蔗糖、蜂蜜、香蕉香精。
上質の水、ショ糖、ハチミツ、バナナ香料はわかるけど、
芒叻子って、何??
この、蛙の卵みたいなやつだよね・・・・・・?
蛙の卵状の、謎の食べ物。
試してみたい方は、是非、どうぞ・・・・・・・・。 24 October 人生初。生まれて初めて、財布をなくしました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
帰りのバスに乗ったときは、あったんです。
交通カードは財布に入ってるので、財布をそのまま機械に「ピッ」と当てて、乗車賃を払い。
その後ポケットに入れた。ところまでは確か。
バスを降りた後、少し歩き、買い物しようと思ってポケットを触ったところ、
財布がない。
ない。なんで?どこで??
バスの中で落とした可能性が高い。と判断し、
バスを降りたバス停に戻って、同じ路線のバスに乗り込み、
車掌さんがいるバスだったので、彼女に事情を話し、終点へ。
しかし、終点で落し物として届けられてはおらず・・・・・・・・・・・・・・。
やっぱり落としたのを、誰かに持っていかれちゃったんだろうなあ。
万が一出てきたときのために、いちおう名前と電話番号を残し、
財布なしの持ち金なし。のため、タダでまたバスに乗せてもらって、トボトボ帰って来ました・・・・。
ちなみに入っていたのは、銀行カードと、まだ90元ほど入ってる交通カード、
それにパスポートのコピーと、現金300元あまり。
まあ、出てこないだろうな~・・・・・・・・・・。
銀行カードは、広州時代にもなくしたことあるので、慣れたもんです。
95566に電話して、挂失(失効届け)しました。
あ~あ、せっかく倹約生活してても、財布なくしたら意味ないやん。
そんなわけで、がっくり落ち込み。な週の始めであります。 23 October 中国の会社 11 仕事のために走るの巻わりかし仕事の忙しい、ある日のこと。
その日は、社長・総経理はじめ、スタッフの半分以上が工場に出張に出てしまっており、
5人ほどで留守番をしていました。
私も、その日届く、ある商品のサンプルをチェックして、日本に送らなければならないので、
居残り組でした。
さて、工場からサンプルが届きました。
しかし。それを見てビックリ。
明らかな欠陥があったのです。
・・・・・・・・・・・・・ヤバイ。これじゃ日本に送っても、絶対OKもらえないって。
しかし、これは非常~に急ぎ。の品なので、
どうしても今日中に送らなければならない。
そして、総経理や工場と、電話で相談した結果。
工場に直接持っていって(←幸い工場は江蘇省にあり、車で1時間くらい)、
その欠陥を直してもらって、夕方発送することになりました。
誰が?ってもちろん私が。
だってみんな出張中でいないんですもん・・・・・・・・・・。
というわけで、初の、一人で工場出張(←しかも突然)であります。
会社の運転手さんは、社長を乗せて出かけているので、車なし。バスで。
バスに揺られて1時間。指定のバス停で降り、工場に電話。
「迎えをよこすから待ってて。」といわれ、待つこと15分。・・・・・・・・・・・・・・・・・来ない。
もう一度電話すると、「申し訳ない、今車が出払っちゃってるんだ。タクシーで来てくれる?」
・・・・今思えば、出張の交通費なんだから当然会社持ちなのですが、
日ごろの倹約精神をつい発揮してしまい、ここでバイタク(バイクタクシー)に乗っちゃう私。
だって速いしタクシーの半額だし。・・・・・・・でも危ない(ヘルメットなし)けど。
工場から、私の携帯でバイタクの運ちゃんに場所を教えてもらって、
バイクで約15分。無事、工場到着~。
そうして、工場で、欠陥部分を直してもらい。
工場からDHLで送ろうとすると。
(※DHLとは、国際宅急便のようなモノです。EMSより速くて、日本へ送ると翌日着く。けど高い)
工場は上海市でなく江蘇省なので、現金でないと送れないという。
そして、現金の持ち合わせがなかった私は、
会社と相談した結果、やはり会社の近くのDHL受付所に持っていくことに。
そこは、夕方5時20分までの受付なので、それまでにそこに着かねばならない。
さて、工場からの帰り。
今度は工場の車があったので、バス停まで送ってもらい、
再びバスに乗って1時間。(ちなみに行きの路線はもう最終が出ちゃってるので、別の路線。)
DHL受付所のある場所に一番近いバス停で降りた時点で、すでに5時。
タクシーをつかまえ、「○○まで何分かかる?!」と聞くと、「20分強だね。」
ヤバイ、間に合わない!「とにかく急いで急いで!」とタクシーの運ちゃんに頼むの巻。
そしてタクシーの中で会社に電話。
「タクシーであと20分なんで、間に合わないです~」
すると会社の人が、「ちょっと待って。DHLの事務所に交渉してみるから。」
再び電話がかかってきたときには、「大丈夫!5時30分まで待ってもらうように言ったから。」
ということで、タクシーが受付所の近くの交差点の向かいに着いたのが5時15分。
交差点抜けるのに時間がかかりそうなので、地下道で向こう側に行くことにしてそこでタクシーを降り、
地下道をダッシュ!!!
あんなに走ったのはいつ以来だったか・・・・・・・・・・・・・・
あ、そういえば香港で、広州に帰るバスに乗るためにダッシュしたっけ・・・・・・・・・・・・。
まあともかく。なんとか5時22分ごろ、DHL受付所に到着し。
荷物を発送することができました。
ギリギリセーーフ!!!
なんていうか。
貿易会社に勤めてて、こんなに走らなければならないことがあるとは、
思いもしませんでした。
・・・・・・・・・・・・・・体育会系?
まあ、間に合ったから、いっか。 22 October 日曜日のランチ。外灘のドイツレストランのテラスにて、日曜のランチ↓。
ハンバーガー、美味いです~。
黄浦江を行きかう船を眺めつつ、のんびりタイム。
たまにはこんな優雅なランチ。
21 October いつまで続くこの陽気。ひさびさの、のんびり週末。
ところで、10月も後半になるというのに、上海、暑くないですか?
9月に一度涼しくなって、「もう秋だ~」といってたものの、
あれから一向に、秋が深まる気配がない・・・・・・・・・・・・・・。
いまだに半袖。
会社では、誰かが「今日は暑いな~!」なんていって、たまにクーラーもつけてる。
夜には、蚊取り線香も手放せない。
そりゃ、広州にいたときは、蚊帳+蚊取り線香は1年中。でしたけど。
1月でも冷房つけてましたけど。
でも、広州は亜熱帯
上海は、冬寒いぞ~。突然寒くなるぞ~。って脅されてるんですけど、それは、いつ・・・・?
ま、急に寒くなったら、それはそれで困るんですけど。
ストーブと毛布、いつ買いに行ったらいいのかな~。
まま、今日はコーヒーでも飲んで、ひといき。 20 October E-mail from Laos今年の冬、ラオスに旅行に行ったことは、すでに書きましたが。
その時に会ったお坊さんから、たまにメールが来ます。
思い出せば、あれは2月。
2月とはいえ、昼間は暑い亜熱帯ラオス。
寺院めぐりで疲れ、とある寺院の木陰に座って休憩していたとき、
英語で話しかけてきたのがそのお坊さんでした。
若い僧侶には、英語や日本語を勉強している人も多く、
一人旅の旅行者がいると、けっこう声かけてくるんです、会話の練習も兼ねて。
で、その日は寺院もあらかた見尽くした頃で、私もけっこうヒマだったので、
2時間くらいかな?お互い不自由な英語で会話。
そのときメールアドレスを交換しまして、
たまにメール交換してます。もちろん英語で。
向うからの内容は、仏教に関するものや、ラオスの伝統についてなど。
私は、近況や旅行のことなんかを書きます。
それで思い出したのですが、
ヴィエンチャンのネットカフェにいるとき、
あのオレンジの僧衣をまとった若いお坊さんが入ってきて、パソコンに向かうのを見たときは、
なかなかカルチャーショックでした。
そりゃお坊さんだってネットするし、Eメール書くし、携帯電話も使う。
よく考えたら当たり前のことなんですけど、
目の当たりにすると、やっぱり不思議。な気がしたものです。
そういえばあのとき聞いたのでした。
ネットカフェに行くといっても、自分の自由にできるお金がたくさんあるわけではないので、
ネットする時間は週1,2回、せいぜい10~20分程度だと。
その短い貴重な時間に、メールを書いてくれてるんだなあ、と思うと、
大事に読まなければ。と思うのです。
う~ん。また行きたいなあ、ラオス。 19 October グリーン1号。前から、部屋に緑が欲しいな~と、思っていたところ。
仕事の帰りに、道端で、自転車のサボテン売りと遭遇。
直径7センチほどの鉢に植わった、小さなサボテン各種。
丸いのとかいろんな形がありましたが、これが気に入って購入↓。1つ3元~。安っ。
観葉植物、もう少し欲しいな。 あと、なんか鉢に植えるのもいいかも。果物の種とか。というわけで、部屋にグリーンを増やそう計画、作戦考え中。 18 October 中国の会社 10 助け合い精神の巻うちの会社のスタッフ、Wさん。
40代のおじさんです。
彼の仕事は、検品係。
こちらの工場で作った商品、当然工場でも検品するわけですが、そこは中国。
検品がいい加減なところもあるわけですよ。
なので、うちの会社が扱う商品は、うちからスタッフを派遣して、検品する。
その検品専門というわけ。
しかし、毎日毎日検品に行かねばならないわけではないので、
検品がないとき、Wさんはとってもヒマ。
お使いに行ったりする以外は、一日中座ってるだけ。という日もある。
こういうスタッフがいるというのは、やっぱ中国ですな。
さて、先日書きました、私の公共料金の支払い。
じつはこれを、Wさんがやってくれるのです。
最初は、地元に詳しいWさんに、
「この電気代とか、どこで払えばいいんですか~?」と聞いたところ、
「ああ、じゃあすぐそこだから、自分が払いに行ってあげるよ。」と、
ヒマだったWさん、喜んで行ってくれたので、それ以来、ずっと頼んでしまってるという。
まあ、外国人だし、上海に来たばかりだし、助けてやらんと。
って思ってくれてるんでしょうねえ。
実際、私は平日払いに行ってるヒマなんて、あんまりないし。
ありがたいことです。
というわけで、中国の会社でも、助け合いの精神が発揮されることはあるのでした。 16 October 公共料金はちゃんと払いましょ~。私が今住んでるのは、会社が提供してる部屋なので、家賃はタダ。
しかし、電気代・ガス代・水道代・電話代は、
当然自分で払わなければならない。
まず、検針はどうなってるかというと。
平日は、仕事で一日家を空けてるので、検針に来られても誰もいない。 電気のメーターはアパートの廊下にあるので、モウマンタイ。
部屋の中にメーターがあるのは、水とガス。
しかし、こっちのほうは、自己申告制で、
アパートの階段の入り口に、「数字を書き込んでください」という紙が、定期的に貼られるので、
そこにメーターを読んだ数字を書いておけば、しばらくして請求書がポストに入っている、
という仕組み。
合理的ですな。
ところで、私は請求書が来ると、毎回きちんと払っております。
しかし、うちの会社には、半年間公共料金をためていたツワモノがいる。
電話代は、2カ月払わないと、電話止められちゃうらしいんですけど。
電気・ガス・水道代は、半年未払いでも、止まらなかったそうです。
いいのか、中国・・・・・・・・・・・・?それともそこのアパートだけ・・・・・・・・? 15 October 自炊宣言。上海に来てからというもの、まだ余裕がないせいもあって、
週末にしか料理してなかった私ですが。
上海暮らしもそろそろ3カ月。
これからは平日も、できるだけ自炊するぞ!
自炊といっても、超簡単料理ばかりですけど。例えば最近は。
1日目。キムチとハムの雑炊。
2日目。キムチトマトラーメン。
3日目。キムチと鶏肉のスープ。
4日目。キムチチャーハン。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ほら、だって、キムチって野菜だし!!!
キムチ入れるだけで料理おいしくなるし!!!
今週忙しかったし!!!
さ、今日は日曜だし、買出し行ってこなきゃ。
とりあえずキムチはたっぷりとね。 14 October 週末なのに。今週は忙しかった・・・・・・。
残業がないのがいいトコロ。なうちの会社なのに、めずらしく残業続き。
ま、といってもせいぜい8時くらいまでですけど。
やっと週末。のんびりするぞ~!と思ってたら、
今日土曜日は昼から、仕事があって出勤。
というわけで、会社でコレ書いてます。
仕事というのは、今日会社に届く急ぎの荷物を、チェックして別のところに送る。
だけなんですけど、
昼には来てるはずだった荷物、まだ来てない・・・・・。
あちこち電話して調べてもらったら、「夕方5時には着くから」って。オイ。
5時まで待ってないとイカンってことかい!!
帰りにスタバでも寄ってケーキ食べよっと・・・・・・・・・・・・・。 13 October 中国の会社 9 お客様の服装の巻前にも書きましたが、うちの会社、服装はとっても自由。
パンプスやストッキングが大キライ。な私は、
毎日、Tシャツにジーンズとか、とっても楽~な格好で、会社に行ってます。
で、うちの会社も、たまにはお客様が来られるわけですよ。
取引先の担当者の方が、打ち合わせなんかのために。
お客様が中国人の場合。
服装ももちろん、とってもラフ。
だって中国だもん~。
では、お客様が日本人の場合。
初めて、日本からのお客様がやってきたのを見たのは、
暑い夏の最中のことでした。
やっぱ日本人だもん。スーツとネクタイで来られるんだろうなあ。と、私は想像しておりました。
ところが。
半ズボンにスポーツ用サンダル。という、超くつろいだ格好。
びっくらしました。
確かに、非常に暑い頃で、うちの会社はクーラーの設定も弱め(←スーツ着ないので)。
中国を、よくわかってらっしゃる・・・・・・・・・・・・・。
ま、そのときのお客様は、何度もこちらに来られている方だったので、
特にくつろいだ格好だったようです。
でも、その後に来られるお客様の中にも、スーツにネクタイ。なんて人はいない。
ブレザーにノーネクタイ。でも、少ないほうで。
ごくごくラフな格好が多い。
応対するこちらも、とっても気楽。
日本ではもちろんあのお客様たちも、スーツにネクタイでお仕事なさってるんでしょうねえ。
でも、ここは中国。
ネクタイしてる率10%以下の周囲を見たら、こうなってしまうというもの。
たしかに、きちんとした格好をしなければならない場面というのも、
中国でもあるとは思うのですが。
私には、この自由さがとっても居心地いい。
逆にいえば、
もう日本の会社で働くのはムリかもしれない。という、
一抹どころじゃない不安がよぎる、私であります。 11 October 朝ごはん私、起きぬけは眠い。ので、
朝ごはんは通勤途中に買って、会社で食べます。
最近の朝ごはんはこんな感じ↓ですか。
コンビニのおにぎり、2.3元。
紙パックのコーヒー、3.3元。計5.6元ナリ。
豆浆(豆乳)なら1元ですが、あまり好きでないので毎日はパス。
牛乳はキライで飲めない。というわけで、ふだんはコーヒーか紅茶か100%ジュース。
でも、一番好きな中華朝ごはんは、白いお粥にザーサイかな~。 10 October 中国の会社 8 会社の鍵の巻うちの会社のオフィスは、商務ビルの中にあります。
オフィスの鍵を持ってるのは、社長・総経理と、社員二人のみ。
仕事は一応、だいたい9時ぐらいからなので、
会社に早めに着いてしまった日なんかは、まだ鍵を持った人が来ていなくて、
ドアの前でしばし待つ。なんてことも、よくあります。
さて、国慶節中。
私は4~6日と出勤だったので、いつも鍵を持ってる社員の一人から、会社の鍵を預かっていました。
(他の人はホボ休み。)
6日の日は、日本からお客様が来ていたため、社長と総経理も来社。
そのお客様も午後には帰られ、総経理も先に帰り。
夕方、退社時間になり、残っているのは社長と私だけになりました。
そして私はいつものように、「じゃ、お先に失礼します~」といって、退社。
その日は用事があったので、家と反対方向に行くバスに乗っていると。
社長から携帯に電話。
「会社の鍵持ってくんの忘れちゃったから、用事終わったらタクシーで来て。タクシー代出すから。」
あちゃ~。
忘れちゃったんですか・・・・・・・・。
というわけで、急いで用事を済ませ、タクシーで会社に戻りました。
タクシー代、62元(約1000円)。
バスを愛する倹約家の私としては、自腹では絶対乗らない金額です・・・・・・。
ま~そんなことがあったのですが。
よく考えれば、社長が一番最後に帰るって、日本ではあんまりないですかね??
うちでは、社長一人が残ってても、
なんのためらいもなくみんなさっさと帰っちゃうんですけど。
上の人が残ってると帰りにくい。ていう、日本の会社の体質、好きでないです。
こういうトコはやっぱり、中国のほうが合理的でいいなあ。 09 October 炸醤麺今日、日本は祝日だったんですね。
なんだかんだと休み多いな日本・・・・・・・・・・。
おかげでこっちも、今日の仕事はヒマですが。
昨夜の晩御飯。またもや「蘭州拉麺」にて。
炸醤麺(ジャージャー麺)、スープつきで7元。凉拍黄瓜、4元。
計11元ナリ。
炸醤麺はきしめんのような太い麺。
量がいっぱいで食べきれませんでしたがな。 |
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