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June 30 卒業式昨日の夜、上海から帰って来ました。今度は飛行機で。
飛行機に乗り込んでから、離陸まで1時間ほど待たされたのですが、
・・・・・列車だと2~3時間遅れても「ま、しゃあないか」とすぐあきらめられるのに、
飛行機だと1時間遅れただけでイラッとするのは何故・・・・?
ま、それはともかく。
本日、卒業式でした!!
無事卒業でございます!
中国の卒業式風景はこんなの↓。
学士は黒、碩士(マスター)は青、博士(ドクター)は赤の服を着ます。
あ、ちなみに私は下の写真には写っておりませんので、念のため。
花束ももらいました↓。
オレンジが入ってるトコが、私のイメージ、らしい。(←友人によると) June 22 上海で蟹というわけで、上海からです。
上海といえば、上海蟹。
・・・・が、今は上海蟹のシーズンではナイ。(←秋らしい)
でも、上海といえば、蟹。(←そうか?)
というわけで、食ってきました蟹↓。略してカニクイ!(←?)
う~ん。やっぱ蟹は美味いわ。略してカニウマ。
しかし上海、日本食品充実してますねえ。寿司とかフツーに美味しそうだし。
こちらはデパートの海鮮売り場にて、冷凍蟹↓。・・・・・でか~。高価~。でも美味そ~。
あと、蟹つながりで、ザリガニ↓とかね。 June 18 上海到着。おとつい、無事上海到着。
例のごとく、列車が遅れまして・・・・・・。
27時間のはずが、3時間遅れて、結局30時間かかりました・・・・・・・・・・。
30時間は、さすがにキツイ。
というわけで、帰りはやっぱ飛行機にしようかと目論見中・・・・・。
それではおなじみ上海のシンボル、東方明珠塔(テレビタワー)↓の写真でも。 June 14 今度は上海ラオス旅行記が終わったばっかなんですけど、
じつは明日から、ちょっくら上海に行ってまいります!
え?どうやって行くのかって?
そんなの、列車に決まってるじゃないですか!節約節約。
広州-上海、約27時間かかるみたいですけどね・・・・。
そんでは、行ってまいります!
おまけ写真↓は、マンゴーシェイクで。 カブトガニしばらく前の話ですが、
広東省東部の海に浮かぶ、汕头(スワトウ)市の南澳島というところに行ったとき。
カブトガニを食べました。
カブトガニは、英名horse-shoe-crab。中国名は、中国鲎または马蹄蟹。
日本では特別天然記念物のカブトガニも、ここではただの海の幸。
海鮮料理屋の店先の水槽に、フツーに置いてあったのでした。
せっかくだし。ということで注文してみましたカブトガニ。
たしかコレ一匹で200元いかなかったはず・・・・・。
この通り、カブトガニのブツ切りの入ったスープと、カブトガニの身入り卵焼きに変身~↓。
味はですね。なかなか美味しかったです。
カニに似ていながら、カニより淡白。
足の身をほじるのは、カニと同じくらい、いや、カニよりちょっと大変だった。
甲羅が堅いくせに、妙に柔軟性があって、なかなか割れなくて・・・・・。
卵焼きのほうは、塩味きかせ過ぎで、カブトガニの味なんだか何なんだかよくわかんなかったけど。
まあ、そんなわけで。
カブトガニを食べてみたい!と思った方は。
南澳島へぜひ、どうぞ。
あ、アモイでも、名物らしいですよ。 June 13 ラオス旅行 65 昆明~広州篇翌日は、やっと広州行きの列車に乗車!午前10時40分昆明発です。
で、初めての软卧ですが・・・・
その値段(硬卧より200元も高かった)ほどにはすばらしく思えず・・・・。
(软卧は2段ベッドで、3段ベッドの硬卧よりゆったりしており、幅も広め。
そして2×2ベッドで1室のコンパートメントになっている・・・・けどそれだけ)
「コレに200元よけいに払うくらいなら私は硬卧でいいや・・・・」と思ったのでありました。
車窓の風景↓。ひとつは石林の近くで。
もう少し行くと、菜の花が満開でした。
2月末の風景です。さすが、南は暖かい。
昆明から約24時間で、広州到着。じつに1カ月ぶり~。
思えば、1月24日に広州を出発して、インドネシアに行き、
それからラオスに行って、2月22日にやっと広州に帰還。
1ヶ月間もたっぷり遊んでいた私・・・・・。
そんなわけで、長かったラオス旅行記も、やっと終了です!
長らくのお付き合い、ありがとうございました! June 12 ラオス旅行 64 昆明篇無事、昆明に到着。
昆明では、行きと同じゲストハウスに泊まります。
まずは、翌日の広州行きの列車のチケットを購入。
硬卧が売り切れだったため、しかたなく软卧を買うはめに。
ここの売店で、こんなお土産を発見。
「云南十八怪」↓。
18種類のお菓子が入ってるのですが、パッケージひとつひとつに、
「雲南の奇妙なこと」が絵入りで書かれています。18個で、「十八怪」というわけ。
箱に書かれた説明を読むだけでも、なかなかおもしろい。 ラオス旅行 63 ワッタイ空港篇というわけで、12日間にわたったラオス滞在も終わり。
友人の車で送ってもらい、いざ、空港へ。
ヴィエンチャンのワッタイ空港↓は、日本政府の無償資金協力によってできたそうで。
小さいながらも、きれいな空港。
そして小さい空港なので、飛行機までは、自分で歩いていくのであります↓。 June 11 ラオス旅行 62 おまけ篇③夜の屋台で買ったお菓子↓。
和菓子に似た感じですが、モチモチ感はあまりなし。
そしてこれが、ラオスの国花、チャムパー(プルメリア)↓。
たまたま道で拾ったんですけど、すごくいい香りの花です。 ラオス旅行 61 おまけ篇②おなじみ、トイレ写真。
よくあるタイプの、手動水洗トイレ↓。高床式和式・・・・・?
ラオスの郵便ポストは、こんなに地味↓。
地味だからか、存在アピールが薄い模様。
友人は、「いつも郵便局に行って出すから、ポストに手紙投函したことない。
こんなとこにあったのね。気づかなかった」といってました。 June 10 ラオス旅行 60 おまけ篇①それでは、ラオス旅行のその他の写真をいくつか。
どこの家の庭にもある、お供え用の台↓。神棚ですね。
毎日きちんとお供え・手入れされている様子。
小さな売店で売っていたケーキ↓。
やっぱり色が派手だ・・・・・。 June 09 ラオス旅行 58 早朝散歩篇②こちらも、散歩中の写真。
空き地では、牛がのんびり~↓。
そして、西瓜売り↓。
ここで友人宅用にと、西瓜を買いましたが、
やはり完璧に、現地人だと思われてた様子・・・・。 ラオス旅行 57 早朝散歩篇①ルアンパバーンから帰って来た翌日は、ラオス滞在最後の日。
昼の飛行機で、昆明に戻らねばなりません。
そのため、この日は早朝に起床して、近くを散歩。
やっと、朝の托鉢風景を見ることができました。
(それまで毎日寝坊生活だったもので・・・・・ June 08 ラオス旅行 56 ルアンパバーン~ヴィエンチャン篇翌朝は、8時のバスに乗って、ヴィエンチャン戻り。
今度のバスは、エアコンつきの、行きより豪華なバス。
値段もちょっと高めで、100,000Kp(約1200円)。
朝食がつくというので期待していたのですが、
なんと、コレだけ↓。・・・・・ビスケット数枚とキャンディ・・・・・。
バス停でサンドイッチ買っといてよかった・・・・・。
昼時に停まった食堂にて。
おじさんが、手際よく何か作ってるので、なんだろう?と思ってずっと見ていると、
完成したのはパパイヤサラダでした↓。
そして夕方5時ごろ、約9時間かけて、ヴィエンチャン到着。 June 07 ラオス旅行 55 食べ物篇⑨この、ナイトマーケットをやっている通りの近くの、
食べ物屋台がたくさん出ている通りへも、行ってみました。
串に刺した餅?を焼いてるの、おいしそう・・・・・
しかし、夕食でお腹いっぱいまんぱいだったので、食べられず。
しかも、夜行バスで睡眠不足&一日歩き回ってくたくた。の上に、
昼ヌキだったので夜に食べ過ぎて、苦しいくらい満腹。となると、
そうです。ものすごい睡魔に襲われてしまい、
このあとはもうゲストハウスに戻って、シャワー浴びて寝たのでした。
でも、短いながらもルアンパバーン満喫できて、満足・・・・。 June 06 ラオス旅行 54 ナイトマーケット篇食事を終えて満腹満足。
外はすでに暗く、ナイトマーケットが真っ最中。
ライトの下に並べられた色とりどりのお土産が、買い物心をくすぐるの巻。
客は当然、ほとんどが旅行者。
値下げ交渉も英語で行われてます。 ラオス旅行 53 食べ物篇⑧見たかった寺院もひととおり見終わった頃。
ルアンパバーンのメイン通りで、ナイトマーケットの準備が始まってました↓。
夕食は、この通り沿いの観光客向けのレストランで、食べることに。
メニューにいろいろなラープが載ってます。
ラープというのはラオスの代表料理で、
みじん切りにした肉に細かく切ったレモングラス、ミントなどの香草を混ぜて炒めたもの。
だそうな。
というように、本来は肉料理なのですが、
肉を使っていない豆腐のラープというのがあったので、
注文してみました。23,000Kp(約280円)↓。
辛くて美味い~。
主食のもち米もたっぷり。これは・・・ゴハン茶碗3杯分くらいあるのでは・・・・? ラオス旅行 52 ワット・マイ篇ゲストハウスで少し休憩したら、再び街へ出動!
まだ夕方。明るいうちに見たい寺院がいくつかあるのです。
こちらはワット・マイ Vat Mai の、金のレリーフ↓。う~んピカピカ。
もひとつは、ワット・マイではなかったと思うのですが、
王冠をかぶった獅子像?が素敵だったもので・・・・。 |
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