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September 30 明日から国慶節~なので。
今日は土曜日だけど、平常通り仕事であります。
明日から、中国は1週間の休み。私は3日間の休み。
今週、風邪を引いてしまいました。
ハナミズが止まらん。と思ってたら、熱が出まして。
でも熱はもうおさまり、今はハナミズと咳、少しの頭痛のみ。
というわけで、国慶節はどこにも行かず、家で養生決定ですな。
それでは、国慶節快楽! September 28 モノ思フ秋。すっかり涼しくなった上海。
秋ですな。
秋だから、というわけではないですけど。
いろんなことを考えます。
今日の晩ごはん何食べよう?とか、
明日の朝ごはん何食べよう?とか、
冷凍庫のアイスクリームいつ食べよう?とか。じゃなくて。
・・・・いや、それも考えてますけど。
私、人生、後悔はしない方針です。
自分を他人と比べるのは、意味がない。
100人の人がいれば、100通りの人生がある。
ひとりひとりの基準も、感じ方も、それぞれ違うんだから。
そうは思っていても。
私だって、自分を情けなく感じて、落ち込むことも、あるわけですよ。時には。
しかし私は思うのです。
自分が幸せかどうか、決めるのは自分。
だったら、小さいことでも、幸せだと感じればいい。
すべてはものの見方次第。
今の自分を、出来事を、時間を、楽しむようにすればいい。
そういうふうに、今日も自分に言い聞かせて。
下向きな時間を遣り過ごすのです。
秋ですな。 September 27 夜中のラジオ先日、夜中の2時頃。
飲み会の帰り、一人でタクシーに乗って帰る途中。
タクシーの車内で、ラジオが流れておりました。
何とはなしに聞いていると、パーソナリティがリスナーの電話相談を受けている。
リスナー(男性)の相談は、
「自分はバツイチである。現在結婚を考えている女性がいるが、
彼女は結婚していて子供が一人いる。離婚するつもりだといっているがウンタラカンタラ・・・・・」
という、ま~なんともドロドロっぽい内容で、煮え切らない彼女への不満を訴えてたのですが、
それに対して、何度も質問して話を聞きだしたパーソナリティ(女性)が、
「彼女が離婚するかどうかは彼女自身が決めることである。」というようなアドバイスを、
キッパリビシバシ。と叱りつけるように告げ、電話は終わったのでした。
う~ん。ナイスだわパーソナリティ。
そのあと、タクシーの運ちゃんに、
「このラジオ番組、面白いだろう?夜11時からやってるんだ。愛憎問題の電話相談。
是非聴きな」と推薦され。
「ラジオ持ってないんだよね~」と答えると、
「ラジオなんか小さいの安く売ってるよ!いや、これは聴くべきだ」といわれました。
ラジオね~。
そういえば北京で、持ってたな。
あんまり聴かないから、友達にあげちゃったけど。
でも、たまにはラジオもいいかも。
と思ったのでした。
こういうベタ~な話で笑えるかも。
この番組は、この時間帯ほぼ間違いなく寝てるので、聴けないけど。 September 26 町内カラオケ大会天気のよい、日曜の昼下がり。
近所から、カラオケの歌声が聞こえてきます。
私は外国人向けアパートではなく、
ローカルの団地みたいなとこに住んでるんですけど、
買い物のついでにのぞいてみると、
団地内の小さな公園で、なんか地域のカラオケ大会。
みたいなのが行われてる模様↓。
おじーちゃんおばーちゃんの多い、うちの近所。
このカラオケ大会も、老人率80%。
交代で、好きな歌を歌っております。
う~ん。
のどかな日曜日だ。
September 25 スーパーで蟹。秋ですな。
上海蟹の季節ですな。
といってもまだ食べたことないですけど。
昨日、近所のスーパーに買い物に行ったら、蟹売ってました↓。
安いのは一匹4.5元。高いのは一匹40~80元。
・・・・・・・・・・・・高い。高すぎます。
ていうか、見た目どれも同じにしか見えないんですけど?
そんなに美味しいんでしょうか上海蟹。
今年は是非試してみたいです。
・・・・・・・・一匹80元のはムリだと思いますけど。 September 24 漢字バトンドラままさんからまわってきました漢字バトン。
1ヶ月も経っちゃいましたが、やってみます。
Q1 好きな漢字は?
「明」-お日様と月がならんでる。スバラシイ!!
「水」-シンプルさが好き。 「龍」-フクザツだけど書きやすいトコが好き。 Q2 漢字をどう思いますか?
子供の頃は、漢和辞典を見るのが趣味だったくらい、漢字大好き。
中国語勉強のきっかけはヤハリこの漢字好きにあったかと。
Q3 前の人が回してくれた漢字についてどう思いますか?
象形文字としてみるとですね。
「笑」・・・・・コドモが笑顔で走ってます。
「心」・・・・・ズバリ、心臓ですね。解剖学的に見ても。 「愛」・・・・・跪いて祈りを捧げる尼僧。 Q4 大切にしたい漢字は?
「博」とか、右上に点をつけるのだったかどうか、いつも一瞬考えるんですよね・・・・・・
「真」の真ん中の横線は何本だったっけ?とかね・・・・・・え?そういう意味じゃない?
Q5 次の人に回す漢字は?
「暇」「肝」「想」なんかどうでしょう?
「蝦」「汗」「悪」ではありませんので、ご注意を。
Q6 好きな四字熟語は?
森羅万象
山紫水明 天衣無縫
自由自在
無色透明
変幻自在
質素倹約。 Q7 次にバトンを回す7人とその人に対するイメージを漢字で。 ここまでの問題に答えるのに脳みそを絞りきってしまいました・・・・・・
バトンを拾ってくださるという奇特な方には、「謝」の字をさしあげます。
てことで、よろしくです!! September 23 マンゴーかき氷!大皿のかき氷の上に、タップリのマンゴーとマンゴーソース。
一人で食べるとオナカ壊しそうです。
ところでこの店「鹿港小鎮」の店員さん、
全員女性で全員髪型ショートカット。なんですよねえ。
広州でもそうだったので、店の方針なんだろうけど。
でも、何で・・・・・・・・・?経営者の好みとか・・・・・・・・・? September 22 ある日の晩ごはん。台式肉絲蛋炒飯↓。
台湾スタイル・細切り肉卵チャーハンです。15元。
メニューに「仙草蜜」というのがあったので、
久しぶりにちょっとチャレンジ精神を発揮して、注文してみました↓。
そしたら・・・・・・・・・・飲む亀霊膏(亀ゼリー)だった。としか表現できない味わい。
・・・・・・・・・・・・・・・・・マズかった。失敗。 September 21 中国の会社 7 間違い電話の巻うちの会社にかかってくる電話は、約7割以上が国内電話。
なので、電話に出るときは、「ウェイ、ニイハオ」。 日本の会社だと、「はい、○○会社です」と、会社名を名乗るのが普通ですが、 中国の会社では、これが普通。(多分)。
さて、日本の会社ではどうか知りませんが、中国の会社、
売り込み・勧誘・広告の電話がやたらと多い。
ファックス機とかIP電話とかエアコンとか、その他いろいろ。 仕事を始めたばかりのころは、どれがそういう電話なのかよくわからず、 いちいち中国人スタッフにバトンタッチしていましたが、
最近は、「あ、これは売り込みだな」とわかるようになり、 相手がしゃべってても無視して電話を切る。という技?を身につけました。 ・・・・中国人スタッフのように、
徹底的に問い詰めたあげく「我们不要。」ガチャン。という技は、まだムリなもので。
あと、間違い電話。
なんか単なる間違い電話っぽくないものも、ある。 ふつう、「そちらは○○会社ですか?(中国語ね)」と聞いてきて、 「いいえ。間違いですよ」と答えると、
「あ、失礼しました」といってそれで終わりですよね? それが、「間違いですよ」といってるのに、 「あ、じゃあそちらはなんて会社ですか?」と聞いてくる。 ・・・・・・・・・・怪しい。 そうやって会社名を聞きだし、売り込み電話をかけようって魂胆では・・・・・? と思い、中国人スタッフに聞いてみたら、やっぱり8割方はそういう魂胆らしい。 う~ん。なんつうか、さすが。商魂たくましいわ。 September 20 蘭州拉麺旅行に行ったので、今月給料日まで、生活が苦しい私です・・・・・・・。
そんなときでも強い見方、蘭州拉麺。
なんたって、牛肉拉麺(大)↓が6元。(小)なら4元。
拌黄瓜(キュウリの酢醤油和えみたいなやつ)をつけても、大皿にたっぷりで4元。
美味いし安い。ホント助かります。
ちなみに私、香菜大好き
香菜が入ってるだけで、美味しさ15%アップ。
香菜バンザイ。 September 19 九寨溝・黄龍・パンダの旅 5日目の巻④夕方5時半ごろ。
1200元のパンダ抱っこ写真も撮ったことだし。
何かをやり遂げた感いっぱい。
帰りは、まずタクシーで青龍場バスセンターへ。
ここで、なんともレトロなバス発見↓!
ここから成都北駅へ。(残念ながらレトロバスではなく・・・・・。)
成都北駅から空港行きのバスが出てるという事だったので、
尋ねまくってようやく空港行きバス(6元)に乗車。
このバスがまた、遅い・・・・・・・・・・・。
最高速度40キロですか?みたいな・・・・・・・・・・。
成都北駅からノンビリ約1時間半。で、ようやく空港到着。
あとは、搭乗口付近の上島珈琲で食べた台湾麺↓(45元)が、量もタップリで美味しかったな~。
こうして時間ちょうどに飛行機に乗り、
成都夜9時30分発→上海夜12時着で、帰って来ました。
ああ、疲れた。
けど楽しかった!!
お土産は、空港で買ったパンダチョコ↓、75元ナリ。(かわいいけど高い!!) September 18 九寨溝・黄龍・パンダの旅 5日目の巻③ここで、パンダを抱っこして写真が撮れるのを、ご存知でしょうか。
パンダ抱っこ写真。
じつは私、4年前(2002年6月)に学校の旅行でここに来たとき、撮りました。
100元(約1500円)でした。(カメラは自分のでOK)
パソコンが壊れたとき、その写真は失くしちゃったんですけど・・・・・・。
それが今、いったいいくらになっていたか。
なんと。
1200元(約1万8千円)。
1200元って。
昔、学校の留学生事務所で、パソコン入力の仕事してた女の子の月給が、800元でしたけど。
中国の、大学新卒者の月給が、平均2000元らしいですけど。
月給なみ・・・・・・・。
4年前、100元だったころは、行列ができてました。
しかし、1200元では、さすがに撮る人も少なく。
私がいたとき、撮ったのは二人だけでした。
そのうちの一人は、私の友人です。
パンダ抱っこ写真撮るの夢だったんだそうで。
夢がかなって、よかったよかった・・・・・・・・・。
そんな、友人のパンダ抱っこ写真↓。
写真を撮り終わったあと、椅子の上でイヤイヤするパンダ↓。かわいい・・・・・
さすが国宝だわ。
あ、ちなみに1200元は、パンダ募金という形で、パンダのために使われる。らしい。 September 16 九寨溝・黄龍・パンダの旅 5日目の巻①さて、最終日5日目。
この日は、都江堰を見学することになっていました。
都江堰とは、2260 年の歴史を持つ治水利水頭首工。だそうで。ふむ。
しかし、私たちは、そんな水利工事址よりも、パンダが見たかった。
・・・・だって、四川省といえばパンダですよ?
成都には、有名なパンダ繁殖センター(大熊猫基地)があるんですよ?
せっかく成都に行って、パンダを見ずに帰るなんて!
なのに、旅行会社の人はわかってくれない。
ツアー申し込みの際に交渉したときも、「パンダなんか動物園で見ればいい」と、あっさり却下。
そこでガイドに直接交渉して、
最終日、ツアーを離れて、自分達でパンダセンターへ行くことに。
昼頃、都江堰に到着。
ここでツアーから離れ、長距離バスステーションにタクシーで移動(4元)。
バスステーションで成都行きの快速バスチケット(15.5元)を買い、
バスに乗ること約50分で、成都の茶店子バスステーション到着。
ここで麺(4元)の昼食を食べ、
市内バスに乗って、今度は青龍場バスステーションへ移動。
そこからタクシーで、パンダセンターへ(タクシー代片道約14元)。
午後3時、無事パンダセンターに到着~!
さ、パンダパンダ。
それではまずは、普通のパンダ写真をどうぞ。 September 15 九寨溝・黄龍・パンダの旅 4日目の巻さて、4日目。
この日は、午前中は黄龍にバスで移動。
早めの昼食を取って、11時半から黄龍登山であります。
といっても、リフト(片道80元)もあるので、リフトで行きたい人はリフトで。
登りたくない人は、途中で引き返してきてもヨイ。という、ほとんど自由行動。
なんせ一番上は海抜3600mですからねえ・・・・・
しかし、登山道はじつによく整備されており、ほどんどが木の階段。
勾配もそれほどきつくなく、散歩気分な格好の人もチラホラ。
実際、リフトにはのらず、行き帰り往復8キロ歩きましたが、
高山病の症状もまったく出ず。
・・・・・・・・私が丈夫なだけか?
黄龍は、じつは登山の心配しかしてなかったのですが、
九寨溝に負けず劣らずキレイでした。
面白かったのは、ここで一番上の五彩池をバックに写真を撮るとき、
中国人は必ずといっていいほど、横向きに座ってポーズを取る。
これを『人魚のポーズ』と呼びます(←命名者:私)。
・・・・・・友人はひそかに、この「人魚のポーズを取って写真を撮る中国人たちの写真」を撮ってました。
ところで。
じつは私、九寨溝・黄龍にいるとき、アレルギー性鼻炎の症状が出てしまいまして。
と、思いおこせば去年の夏、外モンゴルに行ったときも、
大草原の中でくしゃみを連発していた・・・・・・・・。
ひょっとして、私、空気のきれいなところに行くと鼻炎の症状が出る・・・・・・?
・・・・・・そ、そんなことはないよね??偶然だよね?
4時間ほどで登山を終え、そのあとはまたもやバスでひたすら移動。
夜は茂県というところで宿泊。 September 14 九寨溝・黄龍・パンダの旅 3日目の巻④その夜は九寨溝の同じホテルに宿泊。
で、ホテルの中に劇場があり、そこで歌舞劇を見ることに(←オプションで180元)。
その名も、「九寨天堂『夢幻之旅』」。
180元(約2700円)は高いな・・・・・と思い、あまり期待してなかったのですが、
コレが予想外に面白かった!
ミュージカルっぽいかと思えば、雑技団テイストも加わり。
民族歌の場面では、マツケンライブっぽくもあり(←マツケンライブ見たことないので想像です
パンダ(の着ぐるみ着た人)が踊り、サル(の着ぐるみの人)が踊り、ゴリラ(以下同じ)が踊り。
ヤク(人間の足つき)が歩き、馬(コレは本物!)が走り抜け、
とにかくスゴイ!!
ライオンキング+雑技団+演歌+マツケンライブってかんじでしょうか。
いや、楽しませていただきました~。
September 13 九寨溝・黄龍・パンダの旅 3日目の巻③最後に、九寨溝の中の、民族文化村を見学。
朝からずっといい天気だったのが、ここにきて雨になり。
持参した自転車用カッパ(しかも黄色と青)が大活躍。
九寨溝の天気は変わりやすいらしい。ので、
これから行かれる方。雨具携帯は必須です! September 12 九寨溝・黄龍・パンダの旅 3日目の巻②九寨溝おまけ写真。
注意の板がパンダの絵でナイス!
そんなパンダ注意を3つ↓。
あと、金色のバス。
なんだろうコレ??と思ってたら、
なんとトイレだったのでした。
九寨溝のトイレ、かなりマトモですよ~。
水洗ではなく、ビニール袋が洋式タイプ便器に設置してあって、その袋をマメに交換する形。
凍結対策のためか、トイレ個室内に暖房器までついてるし。
トイレ設置場所もかなり多くて、ほとんど並ばずに入れました。 September 11 九寨溝・黄龍・パンダの旅 3日目の巻①さて、3日目。
この日は一日、九寨溝見学。
ツアー単位ではなく、大体の見所を聞いてから、勝手に好きなところを見学してよい。ということで。
入り口ではパンダ
9月でこの人の多さじゃ、10月の国慶節なんかどうなるんだろ・・・・・・・・。
九寨溝内では専用のバスが運行されていて、昇降は自由。
まずはバスで、一番高い(海抜3100m)ところまで行きます。
そこでは例のごとく、「民族衣装を着て写真を撮りませんか」↓のおばさんがたくさん。
5元だったので、しっかり民族衣装写真も撮ったりしつつ、
バスで少しずつ下りながら、九寨溝見学。
水がすっごいキレイ!!
もうこの一言に尽きます。
魚もけっこういるんですねえ。
それでは、写真でどうぞ↓。 |
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